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女性活躍推進 女性が活躍できる組織を女性自身の声で作る!!提言書作成女性コミュニティ作りプログラム

女性活躍コミュニティ

女性活躍推進 女性が活躍できる組織を女性自身の声で作る!!

提言書作成女性コミュニティ作りプログラム

本当に求められ、効果のある「女性が活躍する」ための組織つくりのお手伝いします。

このプログラムは、女性活躍の当事者である女性が、イキイキと働き続ける職場作りに必要なものや問題点を見つけ、その改善策を経営者に提言することを目指したています。

当事者が考え提言することで、女性が活躍するために経営者が行うことと、女性が求めていることのギャップを埋めることができます。

こんな方にお勧めです!

女性の本音を聞きたい

女性が活躍するために女性のニーズに合った組織作りをしたい

女性にリーダシップ力をつけたい

女性にもっと力を発揮して欲しい

女性のモチベーションを保つ仕組みを作りたい

 

女性がイキイキと働き続けている企業に共通していること

女性がイキイキと働き続ける企業には、女性の声を聞き、その声を柔軟に取り入れている仕組みができています。

女性に活躍して欲しい、働き続けてほしいと思ってはいるものの、

何をしたらいいのかわからない…、

やってはいるけれど変化がない…

という方も多いのではないでしょうか。

そういった時、

他の会社でうまくいっているところは…、

効果的なやり方は…と、外に答えを探しがちです。

「成功事例を探すこと」これも大事なことではありますが、貴社に合った女性活躍に必要なことは、実は貴社の社員がしっかり教えてくれます。

また、今、人の仕事観、暮らし方、生き方、家族環境、価値観が多様化し、これさえあればこういう結果が得られるといったものはなくなっています。

したがって、誰にとっても働きやすく続けやすい職場作り、制度作りを、経営者たちだけで考えることには限界があります。

逆に経営者だけで考えてしまうことで、せっかく社員のためにとしたことが、社員の求めていることとズレてしまうこともあります。

女性活躍推進のズレ

私自身、運営している育児支援団体(ママユメ)に参加する子育て中の女性からこんな声をよく聞くのです。

「行政も、頑張ってくれているようだけど…なーんか、ズレているんだよね…。」女性活躍推進のズレ

「わかってないんだよね~」

でも、この女性たちもその感じているズレ、違和感を当事者に訴えることはありません。

なぜならば、そういう場所がないからです。

彼女たちは、違和感を感じながら、それを声にすることなく、諦め我慢し、最悪なケースは「どうせわかってくれないから」という諦めと共にモチベーション低下を引き起こしやめていくこととなります。

会社は、一生懸命考えて制度や働きやすい環境つくりのために、知恵を絞り実行しようとしている

しかし、それがズレている、当事者に届かない

一方、働き続けたい社員たちの意見や想いがある、けれど、それを受け取ることができていない

それは、とてももったいないことだと思いませんか?

女性活躍推進は経営者だけが考えなくてもいい

経営者、当事者である社員がもっと対話をすれば、今よりもっといい案がうまれ、抱えている問題解決が早くなります。

もし、どうしたらみんなが働きやすく続けやすい会社を作ることができるのかを、経営者だけが考えるのではなく、社員たちが考えて教えてくれる、そんな仕組みがあったらどうでしょう?

そんな仕組みあったらいいですよね。

だとしたら、答えは簡単です。

社員の声の本音を聞き、そこから何が必要かを女性社員が教えてくれるそんなコミュニティを作ればいいのです。

もう、経営者だけが、考えなくてもいいのです!

 しかし、次に起きてくる疑問、懸念は、

対話の機会をどうやって作ろうか?

どうしたら本音を話してくれるのだろうか?

 経営者に本音は話してくれないだろう。

ではないでしょうか。

確かに、これまで対話の機会が少なかった組織の中で、

「さあ、何でも本音を言ってほしい」と言われても、なかなか本音を言うことができません。

何か裏があるのではないか?と疑われてしまいます。

また、女性社員の集まりの機会を作っても、そこで話をまとめることができるのか?

といったことも不安でしょう。

そこで、利害関係のない外部者であり、人の本音を引き出し場の進行(ファシリテーション)のスキルを持った私の出番です。

利害のない関係

人を集めて話し合いの場を設けるだけでは、人は本音を話すことができません。

「こんなこと言って後から人間関係が崩れるのではないか」「仕事がしにくくなる」といったリスクを感じてしまいます。

ですから、こういった集まりの進行には利害のない中立の立場である人間か必要です。

私は、中立な立場となり、その場で出た話すべてを経営者様にお話することはないと参加者の皆様とお約束させていただきます。

経営者様もその部分はご了承いただく形となります。

(会の進捗、様子などはご報告いたします)

 本音がせっかく出たのに、それを聞くことができないなんて!と思うかもしれません。

しかし、のちほど、女性自身から出た本音を参加者自身で理性的にまとめ、提言として経営者様に伝わりますのでご安心ください。

安心・安全な場作り

人は、この場は、自分が傷つくこともなく、不利益もない安全な場であり、安心して話すことができるということが証明されない限り、深い本音を話すことができません。

その場に合わせた差し障りのない話になります。

通常そういった場は普段のコミュニケーションの積み重ねや、会を何度も重ね参加者同士の仲が深まりようやく心を開いてくることで本音を話すことができます。

しかし、私は、プロのコミュニケーションスキルを使うことで、その場を、短時間で安心・安全な場作りを行うことができます。

女性社員の主体性を引き出す

私は、コーチングとコミュニケーションスキルを使い、その場と時間のファシリテーターとして関わります。

参加者が話しやすい場作りから、参加者同士の対話を促し、本音を引き出すことができます。

私は参加者に教える立場ではなく、こうして引き出した本音を建設的に、参加者との共同作業で学び前進に変えるようにアイディアを練ります。

こういった関わり方により参加者自身が考え、解決する力が身に付きます。

管理職に必要な能力が身に付く

女性活躍主体的な女性

このコミュニティ参加者にとってのゴールは

、提言書を作り上げ、経営者に要望を伝える事です。

しかし、目的はそればかりではありません。

提言書を作成するという目的達成の過程で、女性自身が自らの問題を見つけ自ら考え、問題解決力や伝える力、チームをまとめる力が養われます。

こういった力は後々後輩を持った時、管理職になる時に必要な能力です。

この経験を通して、女性社員は現在、未来と、会社に貢献する社員へと大きく成長することができます。

このように、女性が働きやすい職場作りに当事者が関わり、コミュニティができることで多くの効果をもたらします。

それ以外にも、このプログラムには女性の気持ちの部分での変化が起き、それが会社のメリットとなります。

女性が頑張り続けられる理由

子育てと仕事の両立をしている女性に「頑張り続けられるコツ」をお聞きしたところ、多く答えを得たのは、「相談相手がいる」ということでした。

その相談相手は、家族や上司もありましたが、それと同じくらい同じ境遇で同じように頑張っている仲間がいる事、休憩室で偶然会った時に、「最近どう?お互い頑張ろうね。」と言い合える仲間の存在が、頑張る気力になった。

ということでした。

 同じ境遇で共感し合い、本音を離せる仲間ができる。

その結果、一人で抱え込み、問題を乗り越えられず辞めてしまうという事態を避けることもでき、また、お互い切磋琢磨して向上し、結果人材が育っていくことにもつながります。

これはコミュニティ作りで得られるのも大きなメリットです。

 会社への愛着心が強くなる

自分の声が会社に届けることができ、その声を聞いてくれたという経験があると、会社へのイメージがアップし信頼感が増します。

また、「自分が所属している会社だ」という所属感と愛着心が強くなります。

こういった感覚は、より会社に貢献しようという気持ちを生み出し、より高い成果を生み出します。

一時的な効果で終わらない研修に

一方的に教える研修、一時的な効果で終わってしまう研修ではなく、本当に働きやすい環境を作り、その過程で人と会社が育つ長期的な効果を求めることができるプログラムを取り入れませんか。

プログラム内容
このプログラムは、貴社の現状と希望をヒアリングの上、
貴社に合ったプログラムを作成します。
お気軽にお問い合わせください。

【金額目安・例】
人数:10名程度

女性コーチング研修

会議数4回(各1時間半~2時間)
提言会議1回(2時間))

期間:1ヶ月~3ヶ月程度

30万(交通費別)

女性活用と企業成長率の関係

女性活用   成長率
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していない   平均97%
  している  平均111%

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