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女性活躍推進-感情のコントロールとストレス管理

感情のコントロール

気分のアップダウンを減らして、イキイキ働く!

感情のコントロールとストレス管理 研修

 

誰もが持っている感情。

この感情の起伏は個人の問題と思われがちですが、その人自身の生産性にも影響があり、その先には会社の

 

売り上げにも影響します。

 

女性は、感受性が豊かな部分があり、感情が表に出やすいという部分もあり、それが苦手である男性職員も少なくありません。

また、家事や育児と仕事と忙しい女性は、ストレス管理ができず、感情的にもなりやすくなります。

会社の売り上げを左右する感情この研修では、一人一人が、自分自身で感情のコントロールとストレス管理ができるよう学びます。

 こんな想いありませんか?

  • 社内の雰囲気を良くしていきたい
  • 一人一人の能力をあげて、生産性をあげたい
  • ストレス過多による離職を防ぎたい
  • どんなことがあっても気持ちの切り替えをして前向きに仕事に取り組む社員が増えてほしい

 感情の問題は個人の問題?

万年筆

女性は、男性より感受性が豊かであったり、脳の使い方が男性と異なることによって感情的になりやすい傾向があるそうです。

感受性豊かであるがゆえ、共感性があったりコミュニケーションを取る上でプラスになる部分も多くあります。

しかし、ビジネスの世界では、幼稚に見えてしまったり、周りに気を遣わせてしまったりとデメリットも多くあります。

「すぐに泣くので、注意がしづらい」

「不機嫌になって周りの雰囲気が悪くなる 」

と言った声をお聞きすることもあります。

そのため、感情の問題は、個人の問題だけではなく、組織全体の問題となります。

ネガティブ感情が与える影響

 社員の感情は、会社の業績に大きな影響を与えます。

例えば、嫌なことがあってネガティブな感情を切り替えられない時、やる気が出なかったり、やっていてもスピードが遅くなったりしませんでしたか?

このようなことは誰にでも経験のある事ではないでしょうか?

このように、仕事の生産性は、感情に大きく左右されます。

また、たった一人の生産性が下がるだけならまだしも、マイナス感情の影響はそれだけにとどまりません。

感情は周りに伝染します。

マイナスのエネルギーを発している人のそばにいると周りの人のエネルギーまで低下します。

仕事が増えます。

不機嫌な人がいると、周りの人が気を遣い、余計な仕事を増やすことになります。

コミュニケーションが滞ります。

コミュニケーションが円滑にならず、お互いの信頼関係も悪くなっていくかもしれません。

業績の悪化と人材流出に

仕事が増え、雰囲気が悪い職場は、会社の業績にも影響があり、売上が低下します。。

また、居心地の悪い場所を人は嫌います。

そのため大事な人材の流出にもつながる可能性があります。

 感情の問題の解決方法

こんなにも影響力のある感情の問題。

具体的にはどうしたらいいのでしょうか。

この解決は大変難しい部分です。

なぜならば、感情の問題は、家庭で起っているのかもしれませんし、会社で起こっているのかもしれません。

感情が波打つ原因は、夫婦げんかかもしれませんし、子どもが勉強しない!という悩みかもしれません。

こういったプライベートの話も何でも話せる雰囲気作りも大事ですが、いつでも上司が気を遣うなど、いつも部下のご機嫌をうかがうもの大変ですし、正直そんなところそこまでケアできない、というのが本音ではないでしょうか。

ある程度、気にかける存在は必要ですが、一番効果的なのは、その人本人が自分の感情をコントロールする力をつけてもらうことです。

感情のコントロールとは、何か起きて感情が沸き起った時、適切な形でそれを表現し、自分で気持ちを切り替え、解決していくことです。

 表現しない、我慢できる人こそ危ない

感情のコントロールなど、大人なのだから自分でできて当たり前だろうと思われ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、男女なく、感情のコントロールに悩まれる方は多くいらっしゃいます。

 その理由に、しっかりと学ぶ機会が与えられてきていないことにあります。

学校や家庭で体感しながら学ぶ部分もありますが、しっかり学んではいません。

すべて自己流です。

その自己流であるがゆえ、感情のコントロールを「我慢すること」やネガティブ感情を感じないようにすることと勘違いし、苦しんでいらっしゃる方と多く出会ってきました。

感情は適切に処理をしないと、ストレスに変わり、心の病気になってしまいます。

 2015年12月職員のストレスチェックが義務化されました。会社は従業員の心の健康にも気を配らなくてはいけない時代です。

そして、心の健康と、感情のコントロール、ストレスは密接に関係しています。

ですから、一人一人が感情のコントロールの力と、ストレス管理ができる力をつける事は、会社の人材を守るためにも大変重要なことなのです。

感情のコントロールで必要なこと

 感情のコントロールで必要なことは、自分自身の捉え方、物事の受け取り方の癖を知り、湧き起こった感情の処理を方法ができるようになる事です。

そして、どんな感情にも冷静に対処できるだけの心の土台をつくるために、ストレスマネジメントの力が必要となってきます。

その人に合ったやり方が必要

この研修では、感情のコントロールとストレスマネジメントの2つのテーマで進めます。

どちらも、以下の2ステップで行います

1.自分自身を知る

その人自身のパターン、受け取り方、反応の仕方、ストレス源は人それぞれ違います。

まずは自分のことを知るチェックリストや、参加者同士の対話の時間を設け、自分自身について振り返ります。

2.自分に合った対処法を知る

自分に特徴が分かった後には、自分に合った対処法を見つけます。

参加者同士の対話の時間を多く設け、そのことから自分と他人が違うことにも気が付き、相互理解の場ともなります。

参加された方の声

なぜ自分が感情に振り回されるのか?と言う原因がわかりました。

自分の感情に対し適切な処理がわかり、イライラやモヤモヤしてもその感情から自分で抜け出すことができるようになりました。

仕事にも意欲的に取り組めるようになり気持ちが楽になりました。

(30代 会社員 女性)

 これまで何かトラブルがあると感情をぶつけてきた私でしたが、建設的な対応ができるようになりました。

その変化に家族が「変わった」と言われました。

講座の中でのワークでは、同じ出来事でも、人によって受け取り方が違うことにも驚きました。

(30代 主婦 女性)

 ストレスは悪者ではないということが目からうろこでした。

ストレスを失くすのではなく上手に付き合っていき、ストレスサインに気が付いて、ちょうどいいストレスを保つことを心がけたいと思いました。

セミナーでは、自分に合った具体的なストレス管理方法を見つけることができたので実践していきます。

(30代 個人事業主 女性)

 メンタルヘルス予防対策にも

2015年12月から施行されたストレスチェックの義務化。

これによって、事業主が具体的な行動をもって従業員の心のケアにも気を配る必要が出てきました。

ストレスチェックの結果が良くない人に対しては、通知が届き、事業主はその個人の申し出によって医師との面談等、対処が必要となります。

メンタルの問題が起きた後の対処というのは、時間もコストもかかります。

このことは事業主にとっても、負担が大きく、何より本人は一番辛いものです。

出来たら起きたことに対する対処ではなく、起きないように「予防」することが大事です。

この感情のコントロール、ストレス管理研修は、メンタルヘルスの予防策にもなります。

金額・時間・場所など

 金額 : 80,000

時間 : 90分~120分×2

(合計3時間~4時間)

 場所 : ご指定の場所

 

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