女性活用支援 名古屋 > 稼ぐ女性社員の作り方

稼ぐ女性社員の作り方

稼ぐ女性の作り方

 

例えば50mを10秒で走る能力があるのであれば、10秒で走ってほしい。

また、9.99秒で走れるようになる努力もしてほしい

 

とある企業の人事部長さんの言葉。

とても納得のメタファー。

メモをしっかり取ってしまいました。

 会社は、個人の成長=会社の成長です。

持っている8割の力を出してくれればいいなんてことはなくて、100%の力、そして日々成長して120%150%に成長して欲しいとは当然。

ですから、女性だって、子育てしながらの仕事は大変だから、8割9割でいいですよ、なんてことはありません。

しかしながら、復帰した女性社員についての悩みをお聞きすると、「やる気を失っている」「生産性が下がっている」けれど、「言えない」と。

意欲的に働く女性が会社に与える影響

しかし、その一方で、子育てがあっても高い意欲を持って働く女性がいます。

そういった女性の存在は、いわずもがな、大きく会社の成長に貢献します。

成果を出し会社の売り上げに貢献、そのモチベーションの高さが、周りへもいい影響を与え、更にはその人そのものが見本となり人材育成にも影響を与えます。

まさに、稼ぐ女子社員!企業としてはそういった人材が欲しい!

と思われますよね!

 優秀な人は元々優秀?

そんな稼げる女性は、元々優秀でモチベーションが高いのだ、と、諦めモードの方はおっしゃるかもしれません。

確かに、元々持っている力、自信にも影響はあるでしょう。女性活用本

しかし、私は出会う人の影響も大きいのではと考えています。

私自身もそうでしたが、教育してくれた上司の関わりは、今も私の仕事観やモチベーションに影響を与えています。

 では意欲的に仕事をする女子社員を作れるとしたら、どんなことが必要なのでしょうか?

まとめてみました。

 仕事の楽しさを知っている

 意欲的に働く女性は、子育てが始まる20代、30代前半までに、様々な仕事を任され経験し、仕事の楽しさである自分の成長を感じ、仕事をやり遂げる達成感、仕事で社会や他人に貢献できる喜びを知っています。

仕事上で成功体験を積んでいるので「自信」もあります。

そして、自分の人生にとって仕事がとても重要であることに気が付いています。

こういった経験から、目先のこと、一時的なことに振り回されることなく意欲的に仕事ができるのでしょう。

人とのつながり、信頼関係がある

私の友人で、時には夜遅くまで働き、休日などもベビーシッターなどを使いながら子育てしながらも営業をしている女性がいます。

彼女になぜそこまで頑張るのか聞いた時に、こんなことを言っていました。

「お世話になった人がいる」「いつも気にかけてくれる人がいる」

このように意欲的に働く女性は、もれなく「人と人のつながり」や「会社の人に対しての感謝」を口にします。

人とのつながり、信頼関係は、働く意欲に大きな影響を与えますね。

男女差なく公平に扱われている

 バリバリ働いている女性の会社は、「やればやっただけ、報われる」という特徴があります。

頑張っても男女の違いだけでお給料が違うとか、残業の長さで仕事の出来不出来が評価されるということもあまりなく、成果を見てくれるようです。

成果を求められることがプレッシャーになり辛いときもあるようですが、やってもやらなくても、評価が同じというより断然モチベーションは保てるそうです。

 

いかがでしょうか。

稼ぐ女性社員の作り方のポイント3つ。

これは女性社員にだけ言えたことではなく、男女関係なく人が意欲的に働くポイントですよね。

結局のところ、稼ぐ女性を作り出すためには、その人に対する長期的な人材育成や、それができるリーダーがいるか、そして、リーダーのコミュニケーション能力の如何(いかん)なのでしょう。

 それを思うと…、リーダーには、コーチングスキルを身に付けてほしい!と心から思います。

 

女性活用と企業成長率の関係

女性活用   成長率
-------------------+-------------------
していない   平均97%
  している  平均111%

bnr_staff_b
bnr_contact_b
メルマガ
イライラ
諦めない
ママユメ