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女性が仕事を辞めたくなる瞬間

女性の家庭と仕事の両立の悩み

仕事と子育てをしている女性には、「辞めようかな…」と考えてしまう瞬間が何度もあります。

しかし、辞めようかな、と思う理由のその多くは、一時的なものです。

少し待てば、解決するのですが、初めての経験であれば先が見えず堪えてしまうのです。

その一時的なことだけれど、「辞めようかな…」と思ってしまう瞬間をまとめてみました。

 私は職場のお荷物なのか

先日、管理職をしている女性とお話をしている中で、妊娠中女性社員の話が出ました。

初期からつわりがひどく、仕事に出られない状態になり、「こんなに長く休んで、申し訳ない。辞めさせてほしい」と言ってきたそうです。職場としては待てるということを伝えたそうです。

つわりはいつか終わります。

しかし、初めての体験の方は、いつまで続くのかと不安になり、それがずっと続くかのような気分になります。

私が仕事をするのはワガママなのか

子どもが保育園に入園して、いよいよ仕事に復帰。

頑張るぞー!という時、子どもはよく熱を出します。

子どもも慣れない集団生活の中で、仕方のないことなのです。

しかし「仕事に迷惑をかけてしまう」という申し訳なさと、人によっては「私がついていなかったから」など子どもを預ける罪悪感が同時に起り、「仕事をしてはいけないのではないか」という気持ちになります。オフィス

子どもも成長するごとに(風邪を引くごとに、とも言われています)体が強くなります。

月に1度くらいなら有給休暇を取るのと同じですよね。

子どもがある程度大きくなっても心配なのは、起るのが、子どもが感染症、インフルエンザにかかった時の長期休み。

しかし、感染症、インフルエンザに関しては、子どもに限ったことではありません。

今年、夫がインフルエンザになり、1週間休みました。

「会社に迷惑をかけてしまう!」と、心を痛めておりました。

その姿を見て、子育て中の女性が休むのと同じだな、と感じました。

病気の休みは、誰が病気になっているか?というだけで、休む日数は変わりません。

こんな私ではないはず!自分への失望

 独身の時、出産してからというのは働き方が変わります。

働く時間は短くなりますので、当然その分できないことも増えます。

その昔とは同じように働けない、同じ成果を出せない自分を認められない、受け入れられない気持ちになると、「もうダメかもしれない」と感じてしまう傾向があります。

決して「できない自分」ではないはずなのですが、会社への貢献度が「時間」ではかられる雰囲気がある場合には、

「長時間働けない(残業できない)」=貢献できていない=自分はダメ

という式ができてしまうようです。

勝手にダメダメループにハマるのを阻止する

女性が働き続けることを諦めたくなる瞬間3つを紹介しました。

お読みいただくと、企業様からは、「なんだそんなこと」「仕方ないことじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、女性は勝手に、罪悪感を持ち、自分を不要な人間と感じたり、自分を責めていたりするのです。

 そういう落ち込みから、女性を救うのは、誰かの一言だったりします。

「大丈夫だよ」だったり「子どもが大きくなれば大丈夫!」「君の出社を待っているよ」という声。

分かっているだろう、言うまでもないだろう、ということもお伝え頂けると、こういった気持ちの落ち込みから回復できることもあります。

こうしたちょっとした一言は「あなたはココにいていいのだよ」ということを伝える「承認」でもあります。

(※「承認」コーチングスキルのひとつ)

 また、こういった落ち込みには、同じ境遇の先輩との対話の機会も効果的です。

 どちらにせよ、大事なのは、コミュニケーションですね。

 

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女性活用   成長率
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